対戦カード

レポート

入場

鈴「よーしっ。今日こそ初勝利だっ!」(勢いよくリングに向かって駆けていき)
ひより「さあってと、今日も弾けようか!」(鈴がリングに飛び込む直前にアクロバティックな動きでリングイン。そのままポーズを決めて注目をかっさらう
鈴「…派手な奴」(歓声をひよりに持って行かれて口を尖らせ)
ひより「にひひ〜。つかみはOK!」(してやったりとにんまり笑う)

試合開始

ひより「じゃ、始めよっかー!」
鈴「…パフォーマンスが派手でも、レスラーとしてはどうなのかな」
鈴「良し…行っくぞーっ!」
打点の高いドロップキック!空見高の両足が鈴の胸板に突き刺さり鈴ダウンだ〜!
ひより「この通りだけどどうかなっ!?もう一発行くよー!・・・なんてね!」
鈴「くぅっ……何さ、こんなのっ!」
水面蹴り!足を刈っていく一撃に鈴たまらずダウンです!
鈴「ぐっ!(足を払われて背中からリングに倒れ)…っくっそ(腰を押さえて立ち上がり)」
ひより「んっふふふぅ〜、正面からくると思った?思った?」
隙をついてのローブロー!空見高の大事な場所をかちあげる!空見高悶絶〜!しかしこれはレフェリー見ていた!厳しくチェックが入る!ああっと、ここでレフェリーゴングを要請!鈴の反則負けを宣言しました!

終了後

鈴「…ねぇ、レフェリー、僕に厳しすぎない?(ジト目でレフェリーを見上げ)」
ひより「っくぅ〜〜〜・・・・・・え?ちょ、ちょっと待ってよ!これってないでしょ!!?最後までやらせなさいよ〜〜〜!」(痛みにうめきながら食って掛かる)
鈴「(グッと拳を握って)――ぁー…レフェリーが終わりって言ってんだから終わりだよ」
鈴「(手を振り)ま、レフェリーに感謝するんだね(ベーッと舌を出して)」
ひより「なーにを強がってるんだか。反則しないと反撃できないのにそれで負けてちゃどうしようもないでしょー?」(不完全燃焼のやるせなさを溜息一つで押し隠し、鈴の頭にぽんぽんと手を置く)
鈴「――ぇ? 何それ。もっかい悶えさせてやろうか?(頭に置かれた手を払ってけんのんな目つきで睨み付け)」
ひより「・・・・・・ま、やめとこ!ケチがついちゃったからそのうちもう一回やるよ、その時はばれないようにやるんだね」(睨みつけてくる鈴をあっさりとかわし、退場していく。)
鈴「――ふん(ひよりに背を向けてリングを降りて…)――アイタッ!!!(リングサイドにいたみやびに思いっきり頭を小突かれ)」

試合後コメント

ひより「まったく・・・もう!・・・盛り上げる寸前に蹴躓いてコントみたいにこけた気分!次はこんなのさせないからね!」(ぷんすか)
鈴「…何も言うことなんか無いよ。次はあいつをKOしてやるから。…それにさ、レフェリーが試合を止めたってことはそれだけ僕のパンチが強いってことだと…あ、みやびさん、グーは…グーは止めて…!!」

タイムライン


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